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不動産関連
相続関連
賃金・労働時間
労務関連
その他(労務関連)
休職関連
退職・解雇
ハラスメント
各種保険
その他の労働条件
2026/07/30
退職・解雇
解雇を避けるため自然退職が適用されるケースを増やしたいのですが、どこまで認められるのでしょう
解雇はなかなか言いずらいし、あとで揉めても面倒なのでとりあえず自然退職扱いにしておけば問題ないじゃないか、人事を担当されている方であれば、そのように考えたことは一度くらいはあるのではないでしょうか。確かに、就業規則には […]
2026/07/29
退職・解雇
賃貸借の場合と異なり、従業員が死亡した場合に相続人に地位が引き継がれないのはどうしてなのでしょう。
相続が発生すると、被相続人の権利や義務は相続人に引き継がれるというのが民法の基本原則です。そのため、従業員が亡くなった場合でも、その労働者としての地位も相続人に引き継がれるのではないかと思われる方も中にはいらっしゃるか […]
2026/07/27
退職・解雇
弊社は定年年齢が60歳なのですが、これより下げるとなにか刑事罰等受けるのでしょうか。
人事制度を見直す中で、定年年齢を引き上げることを検討する会社がほとんどなので、ご質問のように、引き下げを検討する会社というのは最近はほぼ聞きません。人件費の上昇や高齢化、組織の新陳代謝などを理由として定年制度の見直しを […]
2026/07/25
休職関連
休職期間満了後、解雇する場合に気を付けることがあれば教えてほしいです
従業員が病気やけが、あるいはメンタルヘルス不調によって長期間就労できなくなった場合、多くの企業では就業規則に基づき休職制度を利用しています。休職期間が満了しても従業員が復職できない場合、企業として休職期間が終わったのだ […]
2026/07/24
休職関連
メンタル不調を理由とする休職が増えてきており、改めて、復職に向けての流れ等を規定する就業規則の見直したいと考えています。どのような点に注意したらよいか教えてほしいです。
復職の可否は、本人の生活や健康だけでなく、職場の安全、同僚の負担、企業の人員配置にも大きな影響を与えます。就業規則に、病気が治ったときは復職させるとだけ定められているような場合、誰が治ったと判断するのか、主治医と産業医 […]
2026/07/21
各種保険
令和7年度「過労死等の労災補償状況」から見る精神疾患の労災認定――認定されやすいケースと弁護士に依頼するメリット
精神疾患による労災請求は年々増加している一方、仕事が原因でうつ病になったのだから労災と認めてもらえるはずだと考えて請求したものの、結果的に労災認定に至らないケースは少なくありません。厚生労働省が公表した令和7年度「過労 […]
2026/07/20
退職・解雇
試用期間満了後に正式採用することはないと言われたのですが、従う義務はあるのでしょうか。
入社後の試用期間が終わるころ、会社から突然、本採用はしません、試用期間満了で退職してくださいなどと告げられることがあります。そのように告げられた労働者としては、試用期間なのだから仕方がない、会社の判断に従うしかないと思 […]
2026/07/16
退職・解雇
会社から言われて退職届を出してしまったのですが、辞めるしかないのでしょうか
ご質問にあるように、退職を決意したときはもう辞めるしかないと思っていても、一晩眠って気持ちが落ち着いたり、家族と話し合ったり、あるいは転職先の事情が変わったりして、やはり残りたいと考え直す人は少なくありません。しかし、 […]
2026/07/14
休職関連
うつ病で休職中に退職勧奨されたら応じるべきか――その場で退職届を書く前に知っておきたいこと
会社から退職を考えてほしいと言われると、多くの方は、それだけでもう辞めなければならないと思ってしまうかもしれません。特に、うつ病で休職している最中であればなおさらでしょう。「会社に迷惑を掛けてしまっている」、「復帰して […]
2026/07/14
休職関連
適応障害での休職からの復職を会社に拒否された場合、会社と争える余地はあるのでしょうか。
適応障害などの精神疾患の影響により休職した従業員が、主治医から復職可能と診断されたにもかかわらず、会社から復職を認めてもらえない。本人としては働く意思も能力も回復したと考えているにもかかわらず、会社からはまだ十分に回復 […]
2026/07/10
その他(労務関連)
安全配慮義務を怠った時のリスクについて教えてほしい。
企業には、従業員が安全かつ健康に働ける職場環境を整える義務があります。この義務は安全配慮義務と呼ばれ、近年、長時間労働による過労、自殺、ハラスメントによる精神疾患、感染症対策の不備など、この義務違反の有無が問題となる場 […]
2026/07/09
ハラスメント
従業員から、社長のパワハラが原因でうつ病になったと言われているのですが、今後の対応の仕方を教えて欲しいです。
日頃、一緒に仕事をしている従業員から、社長のパワーハラスメントが原因でうつ病になったなどと言われたら、多くの経営者の方は強い衝撃を受けると思います。本人のためと思って厳しく指導してただけなのに・・、今までそんなことを言 […]
2026/07/08
その他(労務関連)
人事担当者として、問題行動のあるメンタル不調社員への対応に悩んでいます。どのような対応が適切なのでしょうか・・
「最近、怒りっぽくなった」、「会議で話がかみ合わない」、「以前は真面目だったのに遅刻や欠勤が増えた」、「被害的な発言が目立つようになった」等・・、従業員について、このような印象を持たれたことのある人事担当者や管理職の方は […]
2026/07/07
各種保険
労災保険に基づく障害等級の認定は、身体障害者福祉法に基づく認定と紐づいているのでしょうか。
業務中や通勤途中の事故によって身体に障害が残った場合、労働者は労働者災害補償保険法に基づく障害(補償)等給付の対象となる可能性があります。一方で、その障害が一定の程度に該当すれば、身体障害者福祉法に基づく身体障害者手帳 […]
2026/07/06
賃金・労働時間
弊社では、年に2回、基本給の金額に応じた賞与を支給することを原則とし、会社の業績や従業員の人事評価等の事情によって、減額・不支給とすることもあるとの就業規則を定め、実際にもそのような運用をしていますが、一部の従業員のみ減額するときに注意すべき点を教えてください。
賞与はボーナスと呼ばれ、多くの会社においては、夏季と年末の年2回支給されることが多いかもしれません。実際の運用では、毎月支払われる基本給とは異なり、会社の業績や従業員の勤務成績などを反映して支給額が決定されることも少 […]
2026/07/04
賃金・労働時間
弊社では、賞与はフルタイムの正社員のみ支給し、契約社員やパートには支給していませんが、その区別を労基署から問題視されることはあるのでしょうか。
賞与は正社員だけに支給し、契約社員やパートタイム労働者には支給しないという制度を採用している企業は、現在でも少なくありません。従来は、このような取扱いが当然視される場面もありましたが、近年は同一労働同一賃金の考え方が法 […]
2026/07/03
各種保険
業務上災害による非器質性精神障害の症状固定判断の難しさ
症状固定とは、療養を継続しても医学的に症状の改善が期待できない状態をいうとされていて、必ずしも治癒を意味するものではありません。例えば、身体外傷では、骨癒合や画像所見、関節可動域など比較的客観的な医学的指標が存在す […]
2026/06/30
休職関連
業務上の疾病に罹患している疑いのある従業員に対し、私傷病休職を命じることはできるのでしょうか
従業員が長期間就労できない状態となった場合、多くの企業では就業規則に基づき私傷病休職を命じる制度を設けています。しかし、その疾病が私傷病ではなく、業務に起因する疾病(いわゆる業務上疾病)である可能性がある場合には、安易 […]
2026/06/29
退職・解雇
懲戒解雇の事由だけでなく、普通解雇の事由についても就業規則に記載する必要はあるのでしょうか。
会社の就業規則を読ませていただくと、懲戒解雇の事由は細かく定めているが、普通解雇については『やむを得ない事由があるとき』程度の抽象的な規定しかないという例は少なくありません。しかし、就業規則に記載すべきなのは懲戒解雇事 […]
2026/06/28
賃金・労働時間
会社を辞めた従業員から未払残業代の請求をされていて、14.6パーセントの遅延利息まで付けられているのですが、こんな高い率の利息まで支払わないといけないのでしょうか。
未払残業代を請求された企業の担当者が、請求書や訴状を見て驚くことの一つがこの年14.6%の遅延利息という数字でしょう。現在の民法上の法定利率は年3%であるため、なぜ残業代だけこんなに高い利率なのか、本当に支払わなければ […]
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